2006年11月23日

合掌

灰谷健次郎さんが亡くなった。

「太陽の子」「兎の眼」などは
何度か繰り返し読んだな。
若い頃ちょっと児童教育を勉強してて
灰谷さんからかなり影響を受けた。

だからちょっとショック・・・

著書からは
ほんとに子供が好きなんだなあ、って
溢れるような思いが読み取れる。

灰谷さんのように
体当たりで子供の心に
ぶつかっていくような人は
なかなかいない。

子供の心をまるごと
受け入れて
包み込んであげられる人も
なかなかいない。

残念でならない。

ご冥福をお祈りします。
posted by ジーナ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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