オリジナルを100回以上観たんだね。
台本も読み込んで臨んだ今回の映画。
もう隅から隅まで覚えただろうオリジナルの徳市を
どんな風に剛くんの色にしていくのかな。
きっと葛藤が多いだろう。
仕草も声もオリジナルと同じにするって
言葉のとおりにやったら
やっぱりモノマネになっちゃうよね。
でもその制限された演技の中で
自分をも出さないと意味がないもんね。
その「さじかげん」が難しいところかなー
増刊号
金曜日は達筆王
「金」って・・・
「かね」じゃなくて「金曜日」の「金」なのね。
気を使ってますね〜、剛くん。
いくら違うと言っても、まだ引っ張られてるもんね。
あれはピンチヒッターだからこその盛り上がり。
それがうれしかっただけなのよね。
ま、そんなこともみんなちゃんと分かってて
剛くんをいじってるんだろうけど。
「月」まで書かされちゃう剛くん。
どこまで素直なんだー
タモリさんのズボンが破れたシーン
確かに初めての衝撃シーンかもしれないけど
いったい何回同じ映像を流すんだよー!と
ちょっと突っ込んだテレビのこちら側。
やっぱり放送の仕方に偏りがあるよな〜


