2008年02月02日

映画「瞼の母」

私が観たのは1962年上映の中村錦之助主演の映画
剛くんが演じることにならなければ
ぜったいに観なかった種類の映画だな。
こちらもネタバレになるので隠します。


この錦之助さん、めちゃめちゃかっこいい♪
とてもヤクザには見えない
キレイな容貌、身なりなのよね。
他のヤクザさんたちから完全に浮いていた。
松方弘樹さんもキレイだね。
やっぱりスターっていうのは
昔も今もオーラが違うのね〜!

2年前の「父帰る」とは真逆のお話。
名乗り出るのは息子で
それを追い出し、後悔して後を追うのは母親。
忠太郎は後を追ってきた母親を影から見送りながら
去っていっておしまいなんだけど
どうしてもラストが納得できないのよねー
原作の長谷川伸さんも同じような境遇だったらしいんだけど
どういう想いを込めて書いたのかな。
真意は知る由もないけど。
剛くんはどんな想いをラストに込めて演じるのだろう。
それを感じ取ることはできるかな。
・・・あ、もう観る気で書いてますが(笑)

私が剛くんの舞台で一番楽しみにしてるのは
立回り!
錦之助さんの立回りは当然ながら
ばっちり決まってるんだね。
これぞ男!みたいな
どういう動きがかっこいいか
もう体が覚えていて自然に動いてるんだよね。
小さいころからお稽古している錦之助さんに
勝るものはとても無理。
でも専門の方にお稽古つけてもらうだろうから
持ち前の運動神経と剣道の経験で
めちゃめちゃかっこいい立回り
期待しちゃうよ〜〜!!

ま、すべてはチケットが手に入ってから
ということなんだけどね・・・
posted by ジーナ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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