Disk3を見た。
これも、すごい!!
特撮の
メイキングやその音声解説が楽しい。
特撮監督の神谷さんを筆頭に
職人のような技術者さんたちが
あーだこーだ少年のようにしゃべる様子が微笑ましい。
SF好きな私は特撮の仕掛けを見るのも大好き!
素材の撮影やミニチュア、CGなど
興味深いものばかりだ。
いちいち、すごいなー、こんな風に作るんだーとか
これがあーなるの〜?!とか
目から鱗状態で見入ってしまった。
特撮マニアやその道を目指す人にとっては
すごくいい映像なんじゃないかなあ。
『
デジタルインターミディエイトの可能性』には
小野寺と玲子のシーンで
見切れた剛くんの手を見ることができる。
あれ、もったいないなあ!
手もちゃんと演技してるんだもん。
小野寺と玲子の心情がしっかり表現されてるのに。
握り合った手を振り切って駆け出していくんだねえ・・・
ラストには樋口監督と小松左京さんの対談。
これ、おもしろいねぇ。
小松さんて、とぼけたじいさんだよなー^^
でも、ほんとにかなり早い段階で
小野寺を剛くんに、と考えてくれていたんだね。
すばらしいスタッフにも恵まれた
すごい
映画に剛くんを巡り合わせてくれて
ありがとう!小松さん!
Disk2の『もうひとつのエンディング』。
他の人の感想を読んでるとこっちの方が好き、
っていう人が多いみたいだけど
私は映画になった本編の方が好きかな。
よけいな画がなくて
よけいな表情もなくて
シンプルな流れがいいな、と思う。
後は、Disk1のスタッフによる『オーディオコメンタリー』
を残すのみとなった。
こちらもなかなかおもしろいらしい。
Disk3の『視覚効果の記録』での様子から
楽しそうな会話が想像つくよ〜
でもねー、本当は監督と剛くんの『オーディオコメンタリー』を
もう一度見たいのよ。
かなりお気に入りなんだー♪
このDVD、いままで買ったDVDの中でbPかも!!